大阪のヨガ教室を中心に活動している珠数夫婦のブログ。
リシケシの真ん中を流れるのは聖なる河『ガンジス』です。

インド人にとっては本当に大切な場所であり流れです。

泥水や生活排水で汚れているイメージを持っているかもしれませんが、北インドではこの時期の水は清く、青い。

街から少し上流には、砂浜のように広がるスペースが沢山。

白い砂と青い水。

ほんとにインド?っていう感じの場所が沢山あります。
ってほんとに、ビーチフラッグをやりだしたりしちゃうんですよ。。
インドツアー

ことしは夢だった「リバーサイドヨガをインドで開催」を叶える年でした。

5年前に大阪の中之島公園で始めたリバーサイドヨガ。
大阪市の方や関係者に『中之島をヨガの聖地に、大川を聖なる河に!します』と宣言。
みんなぽかーんという感じでしたが、年々人も景色も定着してきました。

そして夢だったガンジス川でのリバーサイドヨガ。
4年前に日本でであったsunshineyogaのManu先生のチャリティーイベントとして開催できることになりました!!

インドツアー
この日のために英語でレッスンを練習練習。。。でも、参加者皆さま日本人。気を抜きすぎて、何語かわからない状態へこの後。

インドツアー

ディレクターのManu先生。その仲間であり有名なヨガティーチャー ラジェンドラ先生。
そして日本からひろみさん、しみずさん。
ヨガに参加してくださった皆様。
良い経験を与えてくださいましたことに感謝いたします。
インドツアー

イベントの趣意書
インドツアー

教育支援としてのヨガイベントという形になっています。

アウトドアでのヨガを終え
Sunshine yoga school にて午後プログラム。
音楽、瞑想、ダンス、呼吸法など 豊かなバリエーションのクラスが目白押し。

インドツアー
スタジオ綺麗で、こどももかわいい

インドツアー
マヌ先生はじめ、ミュージシャン、ヨガインストラクター、そしてManoj一家 本当に手作りで、ハートフルなイベントになりました

インドツアー

この日の収益をもって、リシケシの小学校へ慰問してきました。その様子はまた今度。

ヨガでインドに貢献したい。
そんな勝手な思いが、ほんのちょびっと形にできた一日。
肩の力がほっと抜け、この日は良ーく眠れました。



そうそう
来年2018年も「ヨガの聖地・リシケシの旅」は開催予定です。
お楽しみに。
過去の様子はこちらから
http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/category7-1.html



生活ヨガ研究所では『インドハタヨガクラス』を開講中
http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/blog-entry-398.html
インドの風を感じるクラスです。ドロップインで受講できます。
大阪市中央区北浜東1-29-702 http://seikatuyoga.com







スポンサーサイト

【2017/04/03 09:25】 | 旅・修行
トラックバック(0) |
2017年2月11日~21日
生活ヨガ研究所主催 ヨガの聖地・リシケシへの旅は無事帰国。

旅の思い出を少しづつ綴ります。

今年で4回目となるツアーでした。
2度目の参加となる方と初めての方とミックスされた丁度良い緊張感。
今回は女性ばかりのツアーとなりました。

僕たちはいつもフライトは全日空を利用しています。
伊丹~成田(約1時間)
成田~インディラガンジー空港(約10時間)
途中の乗り継ぎ時間をいれると、出発から約15時間でもうインドです。

そう、
大阪でたら・・・
IMG_5478.jpg

もうインド
IMG_5533.jpg

ちなみに
到着するデリー市街はとっても都会です。
牛もほとんどお見掛けしません。
車はスズキ、ヒュンダイ、TATA、トヨタが多いですね。
真夜中の到着ですが、ツアーでは空港まで送迎を用意しているのでとりあえず翌朝の出発までの仮眠できるホテルへ直行します。
シャワーも出るし、ミネラルウォータも貰えます。
(ホットウォーターはちょっと出にくいですが、、、)

翌朝は6:30頃の電車に乗るために、5:30頃に出発します。

インドのイメージは?
  電車が来ない?
  フライトキャンセル?
  暗い危ない?
  嘘つき多い?
  連れていかれる?


いえいえ、とんでもございません。
とっても紳士が多いし、システムもしっかりしています。
霧がでたりして電車の遅延は多少ありますが、それって気象条件。仕方のないこと。地域性。
なので、過剰にインドという国を怖がったり、不便だと思わないでほしいなぁ。。

という早朝のニューデリー駅には沢山の人。
IMG_5536.jpg

鉄子ちゃんにはたまらない電車が来ます。
IMG_5545.jpg

乗るのはAC付きのシートですべて指定席。 読めないヒンドゥー語の新聞までついてます。
IMG_5553.jpg

そして、2度の紅茶と朝食までサービスされちゃいます。
IMG_5556.jpg

もちろん、人が溢れそうな一般席もあるんですが、4時間ほどの列車旅。
のんびり車窓からのインドを楽しむには、これくらいのシートでの移動がお勧めです。

そして、お昼ころにハリドワール駅に到着します。
もう、ここはインド中の人が一度は行ってみたいヒンドゥー教の聖地中の聖地です。
日本でいうと、、、お伊勢さん?あたりでしょうか。。
青い綺麗なガンジス川が流れ、沐浴を楽しむことができます。
IMG_6562_convert_20170315075102.jpg

そしてハリドワールから車で約60分
とうとう、いよいよ
ヨガの聖地・リシケシに到着
僕たちはYOGA NIKETAN ASHRAM に滞在許可をとり宿泊します。
IMG_6617_convert_20170315074801.jpg

お昼ご飯を食べてない僕たちに、昼食を用意くださっていました。
IMG_5569_convert_20170315074904.jpg

ここでの食事はダイニングホールでの半セルフ方式。
トレーをもって並ぶと、ライス、カレー、野菜、チャパティーを載せてもらえます。
ちなみに初日はホウレンソウのカレー。辛くないし、無茶旨なのです。
IMG_5570_convert_20170315074917.jpg

日本を出発して、約24時間後。
ヨガの聖地のアシュラムでご飯を食べている自分を、なんとなく不思議に思えた来たりするころです。
顔がにやけます。

体は疲れているんですが、でもまだお昼の14時ころ。
街の散策にでかけようということで、アシュラムを降りでリシケシの街をグルーっと一周歩きました。
のんびりあるいて約2時間ほどの町です。


真ん中に大きなガンジス川が流れて、左右にかなり急峻な山に囲まれた町。
IMG_5598_convert_20170315075311.jpg

あらゆるものが素朴で、初めてなのに懐かしさを感じる不思議な町。
IMG_6405_convert_20170315075239.jpg

IMG_5596_convert_20170315080402.jpg

これから何度も何度もわたる橋。バイクも牛もサルも人も通る橋。
IMG_5591_convert_20170315080337.jpg

初めてのチャイは、屋台ではなくてちょっとしたレストラン(TIP TOP)でいただきましたね。
IMG_5626_convert_20170315080444.jpg

さて、疲れてきた初日は、このままアシュラムにもどり、夜のヨガクラスに参加。
ちなみにヨガニケタンはこんなところです(現在・工事は既に完了してます)
https://www.youtube.com/watch?v=1yhjQykRmY0

さて旅はまだまだ始まったばかり。
これからゆっくりとアップしていきます。



そうそう
来年2018年も「ヨガの聖地・リシケシの旅」は開催予定です。
お楽しみに。
過去の様子はこちらから
http://seikatuyoga.blog100.fc2.com/category7-1.html









【2017/03/15 08:19】 | 旅・修行
トラックバック(0) |
ボルスター(長い枕)ですが、ヨガの補助具として一般的になってきていますね。

2月11日からインドリシケシに行きます。

ヨガの聖地で作られたボルスターの購入希望の方はただ今注文を受け付けています。

インドの空気をたっぷり含んで
職人さんの想いをしっかり織り込まれた商品です。


少し固めの仕上がりです。
表面はインド綿で仕上げられ、カバーは脱着可能です。
(輸送中にすこし汚れが付く場合がありますが、洗えます。 また器用な方はカバーを手作りされる方もいらっしゃいます)


色は青系、赤系、グレー系の3種で受付ます。
ただし、現地に行ってみて在庫がない場合があります。(その場合は近いものをコチラで選びます)

サイズ
長さ約71cm×直径約21㎝ 重さ約3㎏



値段
6800円/1本 
 (日本国内の送料は別途となります)

5本以上の方割引します。

※発送は帰国後となりますので3月10日頃の予定です。

ご注文
info@seikatuyoga.com
件名に「ボルスター」と明記ください。
(1)必要本数 
(2)希望カラー系統
(3)メール返信先
(4)電話番号
(5)お名前
(6)発送住所、郵便番号

上記の順番で明記ください。
申込みは2月10日までにお願いします。
なお2月11日以降のキャンセルはできません。


支払いはお申込み下さったかたへ振り込み先を連絡いたします。


ヨガの聖地のボルスター

ヨガの聖地のボルスター





【2017/02/02 15:00】 | 旅・修行
トラックバック(0) |
京都の烏丸御池にある
「和田屋」さんにて家出ヨガを開催しました。

和田屋さんとはがん専門のクリニック
和田クリニックが推奨する食事法を研究や講習をしている町屋作りのお部屋です。
くわしくは コチラ
ガンに負けないからだづくり


毎月1度こちらでガン患者の方を対象にしたヨガクラスを開催させていただいています。

この日の家出ヨガには、患者さん2名を含む5名がご参加されました。


『家出ヨガ』のテーマは、しっかり働くための体づくりです。
そのために、
ちゃんと食べる
ちゃんとおちつく
ちゃんと寝る
ちゃんと起きる
という、毎日の繰り返しの中にある大切な行為をいかに意識的に整るかを練習する生活ヨガ研究所が考える夜から朝への生活養生プログラムです。


今回の和田屋さんでは、食事を『食塩、砂糖不使用』の和田屋のごはんを提供くださいました。
どれもこれも、お塩なしでとってもコクがあっておいしいものばかりでした。

このお食事を、丁寧に丁寧にいただきます。
せっかくですから、参加者同士も会話を楽しみながら人の心もいただく時間としました。


家出ヨガ
今日町屋の玄関

家出ヨガ
命を育む台所


左:夜ごはん   右:朝ごはん
家出ヨガ  家出ヨガ

食事
瞑想
入浴
そして起床後に瞑想と散歩+アウトドアヨガ

家出ヨガ
早朝の町をあるき京都御所まで散歩

ご来光を見ながらのヨガは、生命の息吹を感じるほどの喜びにあふれていました。


※瞑想クラスの様子は写真を撮っていません。


ご参加の方からは以下のようなご意見でした。

●日頃いかに無自覚に、いいかげんに食事をしていたかがよくわかった
●夜の寝やすさ、朝起きたときの感覚がいつもと違う
●いろんな方とお話ができて良かった
●食事が涙がでそうになるほどおいしかった
●こうして自分の感情や感覚へ意識をむけることが難しくもあり、おもしろかった

ご参加の皆さまありがとうございました。

春にはまた和田屋さんで開催する予定です。


この生活養生プログラム『家出ヨガ』は出張も可能です。
お問合せ下さい。

info@seikatuyoga.com
生活ヨガ研究所 







【2016/12/01 10:51】 | 旅・修行
トラックバック(0) |
来年もインドリシケシツアーを予定しています。

ヨガの聖地で過ごす純粋な時間は、
こころから喜びを感じる清らかなものになるでしょう。

日本からみんなで北インドリシケシまで行きますから、とっても安全です。
深夜のデリー到着後から、日本語ガイドが付きます。
そしてフライトは快適ANA。

インド未経験の方にもストレスなく聖地体験ができるツアーです。
現地では、ヨガに没頭するもよし、美味しい食べものへ心を向けるもよし、ガンジス川で瞑想もよし。
フリーなプランですが、楽しみ方のアドバイスは珠数孝が沢山させていただきます。

大阪空港から飛び立ち!
IMG_8595_convert_20160912100044.jpg

翌日のお昼にはもう聖地!!
IMG_8632_convert_20160912100113.jpg

その日から本格ヨガ体験の毎日。種類、流派は町中に溢れるヨガクラスをめぐり自分に合うクラスや先生を探します。
IMG_8715_convert_20160912100159.jpg

ヒマラヤに上る朝日を見ながらのサンサルテーション
IMG_8934_convert_20160912100341.jpg

ツアー中の一日はフリースクールへの慰問に宛てています(参加自由です)
IMG_9040_convert_20160912100409.jpg

涙が出てくるほどの優しい夕日とガンジス河
IMG_9186_convert_20160912100615.jpg

美味しい食事に舌鼓が止まらないです
IMG_9285_convert_20160912100657.jpg

2017年ツアーは2月11日(土曜日)~2月21日(日曜日)全11日間 と 17日帰国の7日間
2017年 生活ヨガ研究所様 パンフ 7日間 11日間


お申込み、お問合せは
生活ヨガ研究所 info@seikatuyoga.com

■期間︓2017 年2 月11 日~ 21 日 11 日間(帰国日17日の7日間コースもあります)
■申込期限︓第一次募集11 月30 日迄
■最小催行人員︓3名 

●11日パッケージ料金 245,000円
●7日パッケージ料金 235,000円
上記旅行代金には航空券代、滞在費、移動費、成田空港使用料、
インド空港税、インド査証代、一人部屋代が含まれおります。

●11日間現地ツアー料金 154,000円
●7日間現地ツアー料金 145,000円
上記旅行代金には日本~インド間の往復航空券代は含まれておりません。
滞在費、移動費、インド査証代、一人部屋代は含まれおります。


【2016/09/12 10:23】 | 旅・修行
トラックバック(0) |